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P検(パソコン検定)

P検3級合格アドバイス

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P検3級は日頃パソコンを使用している方であれば、独学で資格を取得することが
可能です。
P検3級を合格する為のテキストやポイントをアドバイスします。

タイピングの練習は毎日行いましょう!
他の科目は合格点に達しているのに、タイピングで不合格になる方が意外に多いです。
3級のタイピング合格ラインは「10分間で1500文字中、600文字以上の入力ができること」です。
試験当日は、緊張や初めて触るキーボードに実力を十分に発揮出来ないことも考えられます。日常の練習で常に10分間700文字以上入力出来るようにしておくと、余裕を持ってタイピング試験を受けることが出来ると思います。

タイピングの練習方法としてタイピングソフトがあります。
お店でタイピングソフトを購入するのもいいのですが、フリー(無料)のタイピングソフトを
利用するのも方法です。

おすすめフリータイピングソフト:ミカタイプ

おすすめテキスト
パソコン検定試験対策テキストP検3級―パソコン検定協会公認 ¥2,200
旺文社 3級パソコン検定試験対策問題集 ¥2,400

※この対策テキストには出題カテゴリーのうち、アプリケーション(ワープロ、表計算)と
タイピングテストを除く内容が取り上げられています。

Wordを学習するのにおすすめテキスト FOMよくわかるWord2003初級・応用
Excelを学習するのにおすすめテキスト FOMよくわかるExcel2003初級・応用

テキストの内容を丸暗記しただけでは合格は難しいです。
パソコンを操作しながら、テキストに記載してある意味をしっかりと理解します。
暗記ものも沢山あるので、テキストを常に読む癖をつけるといいでしょう。
テキストには書かれていない事が検定対策問題集に出題されていたりします。
問題集の問題も理解し、分からない意味などは積極的にインターネットや本などで
調べましょう。パソコンを上達する近道はパソコンに沢山触れることです。


こんな問題がでます(例LANについて

問題:同軸ケーブルを使用する規格のうち、伝送速度が10Mbpsの規格名として
正しいものを選択してください。

a.10BASE-5
b.10BASE-F
c.10BASE-T
d.100BASE-T
e.100BASE-TX

答:a
伝送速度が10MbpsのLANの規格は先頭に「10BASE」がつくものです。
10BASE-Fは接続ケーブルが光ファイバー
10BASE-Tは接続ケーブルがツイストペアケーブル
よって答えはaの10BASE-5になります。「-5」は同軸ケーブルの内径をmmで表したもで、同軸ケーブルの内径が2mmの10BASE-2もあります。