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CDに保存するには

CD-Rにデータを保存する方法

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外部メディアの1つであるCD-Rにデータを保存する方法をご案内します。
(対象OS:Windows XP)

★ステップ1 デスクトップに新規フォルダを作成
デスクトップの何もない場所を右クリック→【新規作成】→【フォルダ】をクリックします。
★ステップ2 新規フォルダの名前の変更
デスクトップに「新しいフォルダ」が作成されます。日本語を入力可能な状態にしてからキーボードからフォルダ名を入力します。ここでは名前を「2007-1-1 Backup」にしています。
バックアップの日付つけることにより管理しやすくなります。(ご自分がわかり易い名前で)

名前付けに失敗したら…
フォルダにマウスポインタを重ね合わせて
右クリック→【名前の変更】から名前をつけて下さい。
★ステップ3 「2007-1-1 Backup」にデータをコピー
受信メール・お気に入り・文書ファイル・画像ファイル等をディスクトップに作成した
2007-1-1 Backupフォルダ」にコピーしてまとめます。

※管理しやすくする為にまとめています。ファイル1つでも保存できます。
★ステップ4 データの容量を確認
CD-Rの容量は650〜700MBです。
容量を超える場合ファイルを仕分けしなければなりません。

2007-1-1 Backupフォルダ」マウスポインタを重ねあわせ右クリック→【プロパティ】をクリックします。
プロパティが表示されます。
ディスク上のサイズを確認しましょう。
★ステップ5 CD-Rをドライブにセット
データが何も保存されていない空のCD-Rをセットすると下図の画面が表示されます。
何もしない】を選択し【OK】をクリックします。
★ステップ5 CD-Rに保存する準備
2007-1-1 Backupフォルダ」マウスポインタを重ねあわせ右クリック→【送る】→【CDドライブ】をクリックします。

※メーカーにより文字表示が多少異なります。
★ステップ6 CD-Rに保存する準備完了の確認
CD-Rに保存する為のデータの作成が終わると、画面の右下に吹き出しが表示されます。
★ステップ7 CD-Rへの書き込み準備が出来たファイルの確認と書き込み
表示された吹き出しをクリックすると、書き込み準備が出来たファイルが表示されます。
2007-1-1 Backupフォルダ」を選択します。
これらのファイルをCDに書き込む】をクリックします。
★ステップ8 CD書き込みウィザードの開始
CD書き込みウィザードが表示されます。
CD名は初期には日付が表示されていますが、わかり易い名前をつけても構いません。
今回は「
バックアップ」にします。
次へ】をクリックします。
★ステップ9 書き込みの開始〜終了
CDの書き込みが終了すると、自動的にドライブからCDが出てきます。
★ステップ10 データがCD-Rに保存出来たかどうか確認
CD-Rをドライブにセットします。
自動再生で下図の画面が表示されます。
タイトルバーにはステップ8でつけた名前が表示されています。
ファイルを開いてファイルを表示するエクスプローラーを使用】を選択します。
OK】をクリックします。
保存したファイルを2つ3つ開いて確認をした方が確実です。

※自動再生されない場合はマイコンピュータを開き、CDのアイコンをダブルクリックして表示してください。

変更のない画像データや受信メールなどは書き込みしか出来ない「CD-R」などのメディアをおすすめします。
データの重要度によってバックアップを多数作成するともしもの時に安心です。
HDDに余裕があるのなら、Dドライブにもバックアップデータをおいて置くといいでしょう。